冬になると肌の乾燥が進み、かゆくなってしまう事があります。 皮膚のうるおいは皮脂やセラミドなどによって守られていますが、冬の間は湿度が低い事によって、これらの物質が減少してしまいます。 そのため、肌が乾燥してしまいます。 皮脂やセラミドは、入浴や洗顔、衣服の擦れなどによって、さらに減少していきます。 そうなると、乾燥がさらに進み、痒みが出てきてしまいます。 私も今年の冬は布団に入ると背中に痒みが出てきてしまい、眠れずに困りました。 乾燥してしまった肌はそのままでは元に戻らないため、ローションやクリームで保湿が必要になります。 お風呂上がりは角質層がやわらかくなっていて、保湿成分が浸透しやすくなっているため、お風呂から上がった5分以内にスキンケアを行う事が大事です。 痒み止めの入った保湿剤もドラッグストアで多く売っているので、これらを試してみるのもいいでしょう。 あまりに乾燥が進み、夜中に痒さで目が覚めるようになってしまったり、皮膚に炎症が出てくるようになったら、皮膚科医にかかる事をお勧めします。

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